最新情報

麻疹(はしか)の流行に注意してください

2019年3月19日 | Author: 保健管理センター

 3月14日につくば市在住の男性が麻疹と診断されました。ご本人は自宅にて静養中で快方に向かっております。  麻疹は飛沫感染及び空気感染し、感染力は強力です。一般に発熱の1日前から解熱後3日間はウイルスを排泄するといわれています。また潜伏期は10~14日といわれています。  麻疹に対する特異的な治療薬はなく、2回のワクチン予防接種が有効です。  本学教職員等が感染した場合は、保健所の指示に基づき、健康調査に協力することになりますので、その旨、ご承知おき願います。 1)これまで麻...

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夏休みにおける海外での感染症予防について

2018年8月2日 | Author: 保健管理センター

 厚生労働省より夏休みの海外渡航者に対する感染症予防啓発について依頼がありましたのでお知らせします。  夏休みには多くの方が海外へ渡航されることが予想されます。海外滞在中に感染症にかかることなく、安全で快適に旅行し、帰国することができるよう、海外で注意すべき感染症及びその予防対策について厚生労働省ホームページにてご確認ください。 ・厚生労働省ホームページ ・茨城県ホームページ(海外で注意が必要な感染症) ・海外における感染症予防(茨城県感染症情報センター:PDF) ・ジカウイ...

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保健管理センター診療料金等の有償化について

2018年7月20日 | Author: 保健管理センター

現在、保健管理センターで行っている応急診療等はすべて無料となっていますが、平成31年1月から自由診療方式による診療料金等の有償化を開始することとなりました。 詳しくはこちらでご確認ください。 保健管理センター診療料金等の有償化について(PDF) Charging of a Medical Examination Fee, etc. in the University Health Center(PDF)

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ノロウイルスについて

2017年12月22日 | Author: 保健管理センター

茨城県によると、2017年12月11日~12月17日のつくば市の感染性胃腸炎の定点当たりの患者数(定められた医療機関で一週間当たりに受診した患者数)が13.17人となっており、県内で感染性胃腸炎を疑う嘔吐・下痢の発症者が30名を越える集団発生の報告も7件あるとのことです。感染性胃腸炎の原因となるノロウイルスは、ごくわずかな量でも感染してしまうウイルスです。 強い吐き気・嘔吐があり、発熱(38℃前後が多い)がある場合には、ノロウイルス感染が強く疑われます。症状自体は1~3日ほど...

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ヨーロッパ地域における麻しん患者報告数の増加に伴う海外渡航者への注意喚起について

2017年9月1日 | Author: 保健管理センター

 近年、ヨーロッパ地域において麻しん報告数の増加が確認されていますが、今般、特にイタリアとルーマニアにおける報告数の増加が顕著であることが、ECDC(欧州疾病対策センター)から発表されました(ECDC平成29年第32週感染症状況報告より)。 ○イタリアの状況  本年8月4日の時点で4,087名の麻しん患者が報告されている(昨年は年間861名)。 ○ルーマニアの状況  本年8月4日の時点で6,486名の麻しん患者が報告されている(昨年は年間1,969名)。 これらの状況を踏まえ...

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海外渡航者は麻しんに注意しましょう-麻しん(はしか)の予防接種について-

2017年3月27日 | Author: 保健管理センター

麻しん(はしか)はウイルスによって起こる感染症です。感染力がとても強く、感染すると発疹に加えて肺炎や脳炎などの重篤な合併症を引き起こすことがあります。 2016年8月以降、日本国内で麻しん患者の報告数が増えております。2016年の流行は海外渡航歴がある成人を感染源とし、さらに感染者が大規模なコンサートに参加して2次感染が起こったことによります。 海外の多くの国では麻しんが流行しており、わが国でも海外からの麻しんウイルスの輸入が継続して起きています。感染者の多くは、ワクチン未接...

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太刀川弘和准教授・石井映美助教が第38回全国大学メンタルヘルス学会において岡庭賞を受賞!

2017年2月14日 | Author: 保健管理センター

平成28年12月9日~11日に一橋大学で開催された第38回全国大学メンタルヘルス学会総会において,医学医療系の太刀川弘和准教授・保健管理センター所長と石井映美助教が発表した「発達障害学生の精神科診療における特徴―自験例の診療録から他の精神疾患と比較して」が,優秀発表者に贈られる「岡庭賞」を受賞しました。(受賞日:2016.12.11)

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熊本県を中心とする地震による被害状況について

2016年4月19日 | Author: 保健管理センター

 テレビニュース等でも報道されておりますが、九州熊本県を中心とする地震により家屋の倒壊など、甚大な被害が出ています。被災された方々には心からお見舞い申し上げます。  学生の皆さんで帰省先等において被害に遭った方、又は友人学生が被害に遭った情報がありましたら、状況把握のため被害の状況等について、各エリア支援室学生支援又は学生部学生生活課までご連絡ください。  なお、ご親族等の被災により、精神的な不安等を生じている場合は、以下の学生相談や総合相談窓口を遠慮なくご利用ください。 【...

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ジカ熱の中南米における流行について

2016年2月3日 | Author: 保健管理センター

ジカ熱はアフリカ、中央・南アメリカ、アジア太平洋地域で発生が報告されていますが、近年は中南米で流行が拡大しています。 本年1月15日には、米国疾病予防センターが、妊娠中のジカ熱感染に関してより詳細な調査結果が得られるまでは、流行国地域への妊婦の渡航を控えるよう警告を発出しました。それらを踏まえて、別紙のとおり、国立感染症研究所において、流行国地域への渡航及び国内でのジカ熱の流行に関するリスクアセスメントを行った結果、「詳細な調査結果が得られるまで妊婦の流行国地域への渡航は可能...

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性感染症に関する予防啓発について

2016年1月21日 | Author: 保健管理センター

茨城県より下記の連絡がありましたので、ご周知願います。 「女子の梅毒増加中!」  ・リーフレット(表:厚生労働省/裏:茨城県)(PDF) 関連情報 ・厚生労働省 性感染症  http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/seikansenshou/ ・茨城県保健予防課 エイズ・STD(性感染症)対策  http://www.pref.ibaraki....

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