お知らせ

熱中症にご注意下さい!! (2016.6.20)

我が国ではここ数年熱中症の患者が飛躍的に増加しています。
熱中症とは、暑い環境で生じる健康障害の総称です。血圧低下による失神、血液の塩分濃度低下によるけいれん、脱水による倦怠・おう吐、体温の上昇による意識障害など様々な症状を呈し、生命の危険を生じることもあります。
熱中症は梅雨明けに多く発生することが知られています。体が暑さに順応していない梅雨中、あるいは梅雨明け直後も熱中症の危険があります。
熱中症を予防するには、①環境条件に応じて運動する、②こまめに水分補給する、③暑さにならす、④適切な服装にする、⑤熱中症を疑ってみる、などの方法があります。
教職員、学生は添付のファイルを参考に、熱中症について理解されその応急処置についてもよく把握して、予防に努めて下さい。

Beware of Heat Illness!
In this past few years, the number of patients suffer from Heat Illness has dramatically increased in Japan. Heat Illness is a general term of physical disorder caused by heat. Various symptoms of Heat Illness occur such as nausea caused by dropping of blood pressure, cramps caused by lowered sodium level in blood, fatigue and vomiting caused by dehydration, consciousness disorder caused by increase in body temperature, etc. Sometimes it can also be a life-threatening case.
It is known that Heat Illness often occurs after rainy season. There is also a risk of becoming heat illness during or right after rainy season when body has not yet adapted to heat.
Prevention tips (for example):
 1. Adequate exercise for the weather condition
 2. Frequent hydration
 3. Gradual adaptation to heat
 4. Choose weather-appropriate clothes to wear
 5. Suspect of heat illness for any uneasy conditions
All students and faculty members are kindly requested to see the attached documents to understand Heat Illness and its First Aid in order to prevent it effectively.

 熱中症(総務部作成) 20120730
 熱中症(筑波大学保健管理センター作成)
 Heat Illness (Documents issued by University Health Center)


4月実施の学生定期健康診断について(2016.6.1)

4月実施の学生定期健康診断の健康診断証明書はTWINS(自動証明発行機)にて発行できます(学群生・大学院生の正規学生のみ)。発行できない場合は保健管理センターまでお問い合わせください。なお、保健管理センターでは申込みから発行まで2日程かかりますので、余裕をもってお申し込みください。
また、正規学生でTWINSから発行できない場合は、健康診断データ(既往歴、内科所見、血圧、尿など)に異常があり、再検査などの必要がある可能性があります。発行までお時間がかかることもありますのでご了承ください。

平成28年4月13日(水)から4月26日(火)の間(在校生は4月13日(水)~4月21日(木)まで、学群新入生は4月22日(金)~26日(火)まで)、大学会館において、学生定期健康診断を行いました。下記の日程表で指定された、所属する学群・学類の年次、研究科の日程で受診してください。日程表は各支援室の掲示板、STUDENTSなどでも閲覧できます。授業などの関係で指定された日程で都合が悪い学生は、「在校生」は4月13日(水)~4月21日(木)まで、「学群新入生」は4月22日(金)~26日(火)までの間で都合の良い時間帯で受診してください。なお、2月に健康診断を受診した場合は今回受診する必要はありません。詳しくはこちら。また、健診受診時の忘れ物は保健管理センターで預かっています。
 平成28年度学生定期健診日程表(PDF)
 The 2016 Student Health Examination Schedule(PDF)


職員定期健康診断について(2016.5.11)

職員定期一般健康診断、特殊健康診断及び癌検診等を、筑波キャンパスでは平成28年5月31日(火)から6月9日(木)まで、東京キャンパスでは平成28年6月22日(水)から 6月24日(金)まで行います。詳しくはこちら。また、筑波キャンパスでの健診受診時の忘れ物は保健管理センターで預かっています。


2月実施の学生定期健康診断(教育実習、医学群など)について(2016.5.2)

2月実施の学生定期健康診断の健康診断証明書がTWINS(自動証明発行機)にて発行できるようになりました(学群生・大学院生の正規学生のみ)。発行できない場合は保健管理センターまでお問い合わせください。
平成28年度に実施する教育実習(特別支援教育実習を除く)を予定している学生,介護等体験に参加希望の学生(対象者は掲示参照),医学類及び看護学類の臨床実習等を行う学生に対し,定期健康診断を平成28年2月18日(木)・19日(金)実施しました。なお,今回の健康診断を受診できる介護等体験を履修する学生は,事前に申し込みをした者に限ります。また、2月の健康診断を受診した学生は,4月に実施される健康診断を受診する必要はありません。詳しくはこちら。また、健診受診時の忘れ物は保健管理センターで預かっています。
 学生の定期健診のご案内(PDF)


熊本県を中心とする地震による被害状況について(2016.4.19)

 テレビニュース等でも報道されておりますが、九州熊本県を中心とする地震により家屋の倒壊など、甚大な被害が出ています。被災された方々には心からお見舞い申し上げます。
 学生の皆さんで帰省先等において被害に遭った方、又は友人学生が被害に遭った情報がありましたら、状況把握のため被害の状況等について、各エリア支援室学生支援又は学生部学生生活課までご連絡ください。
 なお、ご親族等の被災により、精神的な不安等を生じている場合は、以下の学生相談や総合相談窓口を遠慮なくご利用ください。

【相談窓口】
○保健管理センター学生相談       TEL:029-853-2415
○総合相談窓口
 ・スチューデントプラザ        TEL:029-853-8430
 ・春日エリア             TEL:029-859-1207

≪被害状況等の連絡先≫
(各エリア支援室)
・人文社会エリア支援室学生支援     TEL:029-853-4022
・数理物質エリア支援室(学群教務)   TEL:029-853-7881
           (大学院教務)  TEL:029-853-4030
・システム情報エリア支援室学生支援   TEL:029-853-4980
・生命環境エリア支援室学生支援     TEL:029-853-4804
・人間エリア支援室学生支援       TEL:029-853-8084
・体育芸術エリア支援室学生支援     TEL:029-853-2731
・医学医療エリア支援室学生支援     TEL:029-853-2916
・図書館情報エリア支援室学生支援    TEL:029-859-1130
・社会人大学院等支援室(ビジネス教務) TEL:03-3942-6817
           (人間総合教務) TEL:03-3942-6814
           (法科大学院教務)TEL:03-3942-6812
(学生部)
・学生部学生生活課学生支援        TEL:029-853-2246、2245


ノロウイルスについて(2016.2.16)

茨城県の2月10日の発表によると、県内の保育園及び高齢者施設にて、感染性胃腸炎の集団発生があったとのことです。 感染性胃腸炎の原因となるノロウイルスは、ごくわずかな量でも感染してしまうウイルスです。
強い吐き気・嘔吐があり、発熱(38℃前後が多い)がある場合には、ノロウイルス感染が強く疑われます。症状自体は1~3日ほどで回復しますが、回復後1週間程度(あるいはそれ以上にわたって)は便中にウイルスが排せつされ続けます。
感染経路としては、主に吐物が乾燥して空気中に舞い上がり空気を介して感染したり、排便時などに手指について感染します。ノロウィルスそのものに有効な治療法はありません。食物の十分な加熱、念入りな手洗いが効果的な感染予防となります。
ノロウィルス感染が疑われる場合は、大学への登校については法的な規定はありませんが、排便後の手洗いなどを十分に行ない周囲への感染予防に努めましょう。消毒には、アルコールは有効ではなく、十分な手洗い、次亜塩素酸ナトリウムによる消毒が有効です。手に入りやすいものは、「キッチンハイター」(次亜塩素酸の濃度5%)で、約100倍にして使用して下さい。吐物などは、素手では決して触れないで正しく処理して下さい。
消毒の方法等詳細は下記リンク先をご参照ください。
【参考】
・ノロウイルスに注意!!(茨城県:PDFリーフレット)
  http://www.pref.ibaraki.jp/hokenfukushi/eiken/idwr/other/documents/noro-leaf.pdf
・ノロウイルスについてのQ&A(厚生労働省)
  http://www.mhlw.go.jp/topics/syokuchu/kanren/yobou/040204-1.html
・ノロウイルス対応標準マニュアルダイジェスト版(東京都福祉保健局)
  http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shokuhin/noro/files/nmd.pdf


インフルエンザについて(2016.2.15)

保健管理センターでは、インフルエンザの予防接種は行っておりません。
また、インフルエンザの疑いがある場合の検査も行っておりませんので、必要な場合は他の医療機関での受診をお願いいたします。

インフルエンザワクチンは、今年はA型はalifornia/7/2009とA/Switzerland/9715293/2013(NIB-88)、B型はB/Phuket/3073/2013と、新たにB/Texas/2/2013が加わり、4価(4種類のインフルエンザに対応する)となっています。
【現在のインフルエンザの状況】 2016年02月15日更新
茨城県は2016年2月1日~2月7日のデータを公表しました。全国の定点医療機関当たり報告数(定められた医療機関で一週間あたりに受診したインフルエンザの数)は1月の4.11より急増し、31.80となっています。「流行注意報レベル」から「警報レベル」(30以上)になりました。日常の診療に加え、咳エチケットや手洗い等のインフルエンザの予防対策の周知にも、改めてご協力をお願いします。国内のインフルエンザウイルスの検出状況をみると、直近の5週間(2015年第50週~2016年第1週)ではAH3亜型、AH1pdm09の検出割合がほぼ同程度で、次いでB型の順でした。
<インフルエンザに関する報道発表資料>
 http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou01/houdou.html
<茨城県感染症情報センター>
 http://www.pref.ibaraki.jp/hokenfukushi/eiken/idwr/index.html
<茨城県の学級閉鎖に関するプレスリリース>
 http://www.pref.ibaraki.jp/hokenfukushi/yobo/kiki/yobo/kansen/idwr/press/documents/20160204_influ.pdf
【対策】
学生、教職員の皆様は、「こまめな手洗い」(特に帰宅時など)、「咳エチケットの実践」等の予防対策をお願いいたします。
インフルエンザ感染が疑われた場合には、早めに医療機関を受診しましょう。インフルエンザには特異的に効く薬があり、早く正しく診断し、治療をすれば、治癒までの期間が短くなります。
【登校・出席との関係】
インフルエンザは感染症法では、五類感染症になっており、学校保健安全法では、第二種の感染症に指定されており、インフルエンザについては「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日を経過するまで」登校はできない、ことになっております。
【インフルエンザとは】
インフルエンザウィルスを原因とする呼吸器感染症をさします。普通の風邪とは重症度が違います。
【潜伏期間】
1~3日。
【症状】
発熱、頭痛、咳、咽頭痛、鼻水、筋肉痛など。おう吐、下痢など消化器症状が見られる場合もあります。通常のかぜに比べて高熱、全身倦怠感などの症状が強く出ます。私見では、全身症状が強い割に、咽頭痛が軽い(あるいは無い)気がします。
【インフルエンザウィルス】
A型、B型、C型がありますが、流行しているのは、A型H1pdm09(2009年に流行した新型インフルエンザ)・AH1N1亜型(ソ連型)、AH3N2亜型(香港型)、B型です。
【感染の仕方】
「飛沫感染」(患者の咳やくしゃみ中のウィルスを吸い込むことで起きる感染)、「接触感染」(ウィルスが付着したものに触った手で、口や鼻に触れることで起きる感染)があります。
【診断】
鼻腔から粘液を綿棒で採取して、抗原抗体反応の原理で、発色させて診断します。数分で診断できます。ただし検査を行う時期が早かったりすると、ウィルス量が十分に増えていないために陰性になってしまうことがあります。
【治療法】
インフルエンザに特異的に効く薬があります。オセルタミビル(タミフル)、ザナビル(イナビル)、ペラミビル(ラピアクタ)、などです。ただし、タミフルは未成年には使用することができません。
【予防のポイント】
①「手洗い」、②「咳エチケット」、③「ワクチン」、です。
手が洗えない場合には、携帯型の消毒ジェルなども販売しています。咳やくしゃみをする場合にはハンカチ、ティッシュ、マスクなどを当てて飛沫が飛び散らないようにしましょう。
【参考サイト】
・厚生労働省 今冬のインフルエンザ総合対策について
  http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/influenza/
・国立感染症研究所
  http://www.nih.go.jp/niid/ja/flu-map.html
  http://idsc.nih.go.jp/disease/influenza/index.html
・東京都感染症情報センター
  http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/diseases/flu/


ジカ熱の中南米における流行について(2016.2.3)

ジカ熱はアフリカ、中央・南アメリカ、アジア太平洋地域で発生が報告されていますが、近年は中南米で流行が拡大しています。
本年1月15日には、米国疾病予防センターが、妊娠中のジカ熱感染に関してより詳細な調査結果が得られるまでは、流行国地域への妊婦の渡航を控えるよう警告を発出しました。それらを踏まえて、別紙のとおり、国立感染症研究所において、流行国地域への渡航及び国内でのジカ熱の流行に関するリスクアセスメントを行った結果、「詳細な調査結果が得られるまで妊婦の流行国地域への渡航は可能な限り控えた方が良いこと」、「国内での症例の発生に備え、神経症状の合併の可能性ついて、臨床医が認識していることが望ましいこと」などが発表されました。
ジカ熱はデング熱及びチクングニア熱と同様、蚊が媒介します。海外の流行地へ出かける際は、できるだけ肌を露出せず、虫よけ剤を使用するなど、蚊に刺されないよう注意をしてください。
また、2月1日、ジカウイルス流行地域における小頭症と神経障害に関するWHO緊急委員会が開催され、別添のとおり、小頭症及び神経障害の集団発生に関する「国際的に懸念される公衆の保健上の緊急事態」(Public Health Emergency of International Concern(PHEIC))が宣言されました。
<WHOステートメント>
 http://www.who.int/mediacentre/news/statements/2016/1st-emergency-committee-zika/en/
流行地域等の詳細は、厚労省ホームページをご参照ください。中南米における流行地域(米国CDC 2016年1月22日現在)は、バルドバス、ボリビア、ブラジル、コロンビア、エクアドル、エルサルバドル、グアテマラ、ガイアナ、ハイチ、ホンジュラス、メキシコ、パナマ、パラグアイ、プエルトリコ、スリナム、ベネズエラ、フランス領(グアドループ、サン・マルタン、ギアナ、マルティニーク)などです。日本国内で感染した症例はありません。海外の流行地で感染し発症した症例が、2013年以降3例国内で見つかっています。
感染症にかからないようにするためには、感染症に対する正しい知識と予防方法を身につけることが重要です。学生、教職員の皆様におかれても、ご注意をお願いします。
<ジカ熱について>
 http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000109881.html
<ジカウイルス感染症に関するQ&A>
 http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000109899.html
<外務省ホームページ>:中南米地域におけるジカ熱及びデング熱の発生
 http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo.asp?infocode=2016C015


エボラ出血熱について(2016.1.28)

1月14日、世界保健機関(WHO)において、西アフリカのリベリアにおけるエボラ出血熱流行の終息宣言が公表され、約2年間続いた西アフリカの流行における患者間の感染の連鎖は終息したと宣言しました。WHOは、今後の最流行の恐れもあることから、サーベイランスと報告制度を引き続き行っていくこととしています。また、厚生労働省も今般、WHOによる、ギニアにおけるエボラ出血熱の終息宣言を踏まえ、「「西アフリカにおけるエボラ出血熱発生への対応について」の廃止について」(平成27年12月29日健感発1229第1号・生食検発1229第1号)のとおり、ギニアに係るエボラ出血熱流行国としての対応を取りやめたことから、西アフリカに21日以内に渡航又は滞在していたことのみをもって健康監視対象とする対応を取りやめることとしました。皆様におかれましてもこのことを御承知おきいただくとともに、本件について情報共有いただきますようお願いします。
しかし、WHOにより90日間の強化サーベイランス期間に入っていたシエラレオネにおいて、今度は1月12日に死亡した22歳の女性患者がエボラ出血熱に罹患していたことがわかり、1月14日新たな確定患者が1名報告されました。約150人の接触者のうち50人は感染のリスクが高く、感染源については現在調査中です。
2014年3月以降、西アフリカを中心に流行しているエボラ出血熱においては、患者数28,638例、死亡者数11,316例となりました。
なお、文部科学省からはWHOや厚生労働省の今回のエボラ出血熱の終息宣言を踏まえた新たな通知などの動きはないようです。
学内通知 「エボラ出血熱の国内発生を想定した対応について」を踏まえた留学生交流に関する対応 20141113
・エボラ出血熱について
  http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/ebola.html
厚生労働省 エボラ出血熱の国内発生を想定した行政機関における基本的な対応について(依頼) 20141121
文部科学省事務連絡 エボラに関する留学生交流の対応等について(別添入り) 20141031
留学生交流に関する感染症(エボラ出血熱)の対応について(文部科学省) (2014/08/25)
【参考サイト】
 ・外務省海外安全ホームページ
  http://www.anzen.mofa.go.jp/
 ・厚生労働省
  http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/ebola.html
 ・厚生労働省検疫所
  http://www.forth.go.jp/
 ・厚生労働省検疫所-エボラ対応に関するロードマップ(更新22)11月25日
  http://www.forth.go.jp/topics/2014/11251342.html
 ・国立感染症研究所
  http://www.nih.go.jp/niid/ja/
 ・独立行政法人国立国際医療研究センター 国際感染症センター
  http://dcc-ncgm.jp/
 ・世界保健機関(WHO) ※英語
  http://www.who.int/en/
  http://www.who.int/csr/disease/ebola/situation-reports/en/


性感染症に関する予防啓発について(2016.1.21)

茨城県より下記の連絡がありましたので、ご周知願います。
「女子の梅毒増加中!」
 ・リーフレット(表:厚生労働省/裏:茨城県)
関連情報
・厚生労働省 性感染症
 http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/seikansenshou/
・茨城県保健予防課 エイズ・STD(性感染症)対策
 http://www.pref.ibaraki.jp/hokenfukushi/yobo/shitpei/yobo/nanbyo/aids/index.html
・茨城県感染症情報センター
 http://www.pref.ibaraki.jp/hokenfukushi/eiken/idwr/


10月実施の学生健康診断の証明書について(2015.11.27)

平成27年10月29日(木)・30日(金)に行われました二学期入学者・外国人留学生健康診断につきまして、健康診断証明書がTWINS(自動証明発行機)にて発行できるようになりました(学群生・大学院生の正規学生のみ)。発行できない場合は保健管理センターまでお問い合わせください。


R&Iサイエンス講演見学会について(2015.11.4)

日本アイソトープ協会ライフサイエンス部会主催による、『放射線・同位体(R&I)サイエンス講演見学会』が行われます。国立研究開発法人国立がん研究センター東病院及び先端医療開発センター(柏キャンパス)にて実施されますので、奮ってご参加ください。会員以外の参加も歓迎とのことです。
 講演:「がん治療の進歩と画像診断」
    藤井 博史氏(国立がん研究センター先端医療開発センター機能診断開発分野長)
 詳細・申し込みはこちら


職員定期特殊健康診断について(2015.10.20)

特定業務従事者を対象として一般健康診断(業務上の都合等により、春季の定期一般健康診断を受診できなかった者を含む。)、有害業務従事者を対象とした特殊健康診断及び癌検診等を、筑波キャンパスでは平成27年11月5日(木)から11月10日(火)まで、東京キャンパスでは平成27年11月25日(水)に行います。特定業務及び有害業務従事者は実施期間中に必ず受診してください。詳しくはこちら。また、筑波キャンパスでの健診受診時の忘れ物は保健管理センターで預かっています。


破傷風についてのお知らせ (2015.10.7)

報道によりますと、常総市内において自宅が浸水し,片付け作業中に釘が刺さって受傷した方が破傷風と診断されたとのことです。そのことで被災地域の方やボランティアの方に向けてのパンフレットが作成されております。下記アドレスにて情報の確認をお願いいたします。
<茨城県感染症情報センターホームページより>
破傷風について(被災地域の方向け:PDF)
破傷風についてのお知らせ(ボランティアの方向け:PDF)


太刀川弘和准教授(医学医療系、保健管理センター精神医学)が第111回日本精神神経学会学術総会において優秀発表賞を受賞!(2015.6.24)

6月4~6日に大阪で開催された第111回日本精神神経学会学術総会において、太刀川弘和准教授の一般演題「東日本大震災後3年間の被災3県の自殺率:月別推移の時系列分析」が優秀発表賞を受賞しました。
また同氏が共同演者である茨城県立こころの医療センター医長 白鳥 裕貴氏の演題、さらに本学附属病院研修医(J2)関根彩氏の臨床研修医演題も優秀賞を受賞し、トリプル受賞となりました。筑波大学精神医学グループは、精神医学領域で最も歴史ある同学会において、全国に臨床・教育・研究の実力を示すことができました。太刀川弘和先生、おめでとうございます。


マダニについて

5月に生物学類の野外実験において、学内の林でTAの学生がマダニに噛まれる被害がありました。添付ファイル等を参考に噛まれないよう十分に注意をしてください。また噛まれた場合は、自分でマダニを引き抜こうとせず、すみやかに医療機関を受診してください。
参考:マダニに注意!20150525(PDF)
   国立感染症研究所HP「マダニ対策、今できること」